レバレッジを効かすとは

CPI画像レバレッジとは、挺子(てこ)の働きのことを言います。FXでは小額の資金で大きな金額の取引を行えるので、この取引形態をレバレッジを効かすと言います。

はじめての方は⇒まずコチラをご覧下さい。

レバレッジとFX

説明する人画像レバレッジを効かす事によって、FXでは例えば1万円程度からでも取引開始が可能です。1万円が元本でレバレッジが10倍ならば10万円分の取引が可能になり、100倍であれば100万円の取引が行えることになります。しかし100倍の場合には、わずか1%の値動きが自己資本である保証金と同じ額になってしまいます。通貨ペアによっては値動きが激しいので、注意が必要です。

最近では1,000通貨単位での取引が出来る会社が増えたので、USD/JPYの取引が10,000円から始められる会社も増えています。この場合の実質的なレバレッジは、11倍~13倍位となります。

各国通貨についての特徴は⇒コチラをご覧下さい

レバレッジの注意点

例えば1米ドルが100円として計算すると、1,000通貨単位の取引金額は100,000円です。取引保証金額が10,000円なので、この場合はレバレッジが10倍となります。1米ドルが110円になれば110,000円になり10,000円プラス、90円になれば90,000円で10,000円マイナスですから、元本が一気になくなってしまいます。

わずかな期間に自己資金が倍になる事もあれば、逆に自己資金を失うこともあります。レパレッジはプラスにもマイナスにも作用するので、甘い言葉にだまされないようにリスクについてもしっかりと考えて取引しましょう。また実際の取引にはこの取引金額の差額に、スワップポイントと取引会社への手数料が掛かります。

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